エコ地盤改良工法について野末建築がお答えします。


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エコ地盤改良工法とは

健康と財産を守るエコ地盤改良工法とは

HySPEED工法とは

硬化剤を一切使用しない天然砕石のみを活用した地盤改良の新工法です。地盤に孔(あな)を堀り、その孔に砕石を詰め込んで石柱を形成します。まさに天然素材のみを使った、人・環境に優しく、とても強い軟弱地盤の地盤改良工法です。
空港の滑走路などの大型工事で採用されているサンドコンパクション工法やバイブロフローテーション工法を、宅地用に施工機器を小型化してローコスト化に成功した工法です。

POINT1. 地盤全体で作り出す強度

直径400mmで掘削し、天然砕石を投入します。砕石を投入するごとにハンマーで圧力をかけて、掘削した壁に砕石をくい込ませていきます。最終的には直径450mmほどの砕石杭が何本もでき、杭周辺の地盤も圧密が促進されるので、地盤全体がマイホームを支える強度を備えることになります。
さらに、改良工事の終了後に、設計荷重の3倍で平板載荷試験を行います。これにより仕上がりの強度が確認できるので、安心できます。また、保険会社の保証も受けられます。

POINT2. 地震に強い

十勝沖地震(震度6.4)や阪神大震災(震度7)でも、砕石を使った地盤改良では大きな被害はありませんでした。
大地震では図のように地層も境目に沿って、せん断力がかかります。
HySPEED工法では、砕石孔はせん断に対して追随することで孔自体の破損は起こりません。また、地盤そのものを強くしますので、地震の揺れによる共振をやわらげる効果があります。

POINT3. 液状化に強い

強い地震があったとき、地盤の液状化は非常に怖いものです。
HySPEED工法の砕石杭は、それ自体が水を通すため、水圧を逃がす効果があります。何本もつくられた砕石杭により液状化が発生するリスクを低減することができます。

POINT4. 健康と財産を守る!

HySPEED工法では、セメントと土を混ぜるわけではないので、発がん性物質である六価クロムが発生することは100%ありません。
また、天然砕石のみを使用した地盤改良であり、地中の埋設物(産業廃棄物)扱いにはならないので、不動産売買のときにも取り除く必要はありません。将来、建て替えをすることがあっても、同程度の建物であればリユースすることも可能です。つまり、繰り返し使えることで、地球環境にも優しく、さらに大切な土地の資産価値を下げることはないといえます。

地盤を考えるということは非常に地味な作業ではありますが、大切なマイホームを支える「まさに地盤」のことです。
建てた後からでは、やり直しがきかないものになりますので、ご自身で正しい情報を仕入れて、後悔のないマイホームづくりをしてください。地盤jpが皆様のマイホームづくりに少しでもお役に立てば幸いです。

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