金利の低さだけで選んではいけない?|新築注文住宅なら富山県滑川市にある野末建築へお任せください。


0120358406

お問い合わせ以外の方(業者様等)は
076-475-6361まで

営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日
お問い合わせはコチラ

コラム

金利の低さだけで選んではいけない?

住宅ローンを選ぶ時は、

出来るだけ金利が低い銀行や商品にすることを

心がけるべきなのですが、

とはいえ、金利の低さだけに着目してしまうと、

本来選ぶべきじゃない商品を選んでしまうかもしれません。

 

それゆえ、まずは、

住宅ローンに対する基本知識を身につけていただき、

商品の特徴を、ある程度ご理解いただくことが大切となります。

 

おはようございます。 Kanonstylehome! 野末建築の”Enzou”です。

住宅ローンには、


景気の良し悪しに連動して金利が変化する『変動型』と、


景気の良し悪しに関係なく


ずっと金利が変わらない『固定型』の


2つの商品があります。


そして、ほぼ全ての銀行がこの両方を取り扱いしています。


 


『変動型』の特徴としては、


メリット面では、


『固定型』に比べて金利が低めに設定されていることと、


『固定型』に比べて最初にかかる手数料が少ないこと。


 


デメリット面では、金利が変動するため、


返済金額がずっと一定ではないことと、


その際、急激に負担が増加するリスクがあるということ、です。


 


一方で、『固定型』の特徴としては、


メリット面では、


返済期間中ずっと金利が変わらないため


返済金額がずっと一定となり、


ライフプランが立てやすく安心感があること。


 


デメリット面では、


『変動型』に比べて金利が高めに設定されていることと、


『変動型』に比べて最初にかかる手数料が多く、


結果、その分家に掛けられる予算が減ってしまうこと、です。


 


そして、それぞれのメリットとデメリットを


ご理解いただいた上で、


自分に合った商品を選ぶようにしなければいけないのですが、


多くの方が、あまり商品について理解していない状態で、


住宅ローンを決めてしまっているのではないでしょうか?


 


金利の低さのみにフォーカスしてしまうと・・・


 


また、単純に金利の低さにこだわって


住宅ローンを決めてしまうと、


本来は『固定型』を選ぶべきであるのに、


間違って『変動型』を選んでしまうことになります。


 


固定型と変動型では、


金利差が0.3%〜0.6%ぐらいあるため、


これを毎月の返済額に試算してみると、


けっこう返済金額が変わりますからね。


(3000万円を35年返済で借りると仮定して、


金利が0.9%と1.4%では毎月7,098円違ってきます)


 


しかし、このような選び方をしてしまうと、


後々、家計を苦しめることになるかもしれません。


 


仮に、10年後金利が大幅に上がってしまったとしたら・・


そして、返済負担が20,000円も上がってしまったとしたら・・


でも、給料は上がるどころか天引きが増え、


逆に減ってしまっていたとしたら・・


さらに、子供たちの成長に伴い、


さまざまな出費が増えてしまっていたとしたら・・


そう考えると、ゾッとしませんか?


 


とはいえ、そんな場合でも、


銀行としっかりと交渉をすることで、


金利上昇を最小限に抑える、


あるいは、別の銀行で借り換えをすることで、


返済負担を上げないようにするなど、


リスクを軽減する工夫はあるんですけどね。


 


『変動型』だからリスクがあるわけではないのですが、


しかし、変動型は金利変動に伴う


返済負担アップのリスクがあるため、


そのこともご理解いただいた上で選ぶべきです。


 


ということで、


住宅ローン選びをする時に大切なのは、


金利の低さなのですが、


そこだけに着目して選んでしまい、


結果的に後々大変なことにならないように


気を付けていただければと思います。


 


それでは、、、


 


 


あなたにぴったりの住宅ローンをお探しします!

本日のコラムでは、

金利の低さだけで住宅ローンを選んではいけないという事でしたが、

逆に、金利が一定の固定金利だから大丈夫という事でもありません。


【変動金利】【固定金利】には、それぞれメリットデメリットが存在し、

それは、人によって全く違ってきます。


仮にあなたのお友達が【固定金利】で住宅ローンを組まれて、

メリットを最大限に感じておられたとしても、

果たしてあなたにとって【固定金利】が最適かどうかはわかりません。


よくある話ですが(当社も今まではそうでしたが)

住宅会社さん、もしくは不動産業者さんが提携している、いわゆるメインバンクを紹介してきたり、

給与振り込みをしている口座がある銀行で住宅ローンを組むことを勧めてくる事ってあると思います。


それって、あなたにとってその住宅ローンで本当に大丈夫ですか?


世の中には数えきれない数の金融機関や、住宅ローンが存在しています。

その中で、住宅会社があてがってくれたから、給与振り込む口座の銀行だから、

そんなことで、一生に1度の大きな買い物(当社では、一生に1度の大きな買い物=住宅ローンと考えております)を決めてしまっても大丈夫でしょうか?


住宅ローンとは、多くの方が35年ローンを組まれます。

35年後の自分がどうなっているかもわからない状態でです。


だからこそ慎重に選ばなければならないですし、選択ミスはお家を建ててからの生活に

ダイレクトに影響してきます。

そして、住宅ローンの選択が正解だったか不正解だったかは、

はっきり言ってしまうと、住宅ローンを完済した時点でしかわからないのです。


私たちは、皆さんに

「家なんて建てるんじゃなかった…」

などと思ってほしくないです。


ですから当社では、家づくりのご相談があったらまず最初にやることは、

【ライフプランシミュレーション(人生設計)】と【資金計画】です。

この時点では、土地探しもお家のプランニング(設計)も一切しません。


専属のFP(ファイナンシャルプランナー)さんをご紹介させていただきます。

そして、これから先のライフプラン(人生設計)をシミュレーションしていただきます。

その結果、家を建てるより賃貸やマンションのほうが良いですねって事になったとしても、

私たちは「建てる前に分かって良かったですね」と思います。


ライフプランシミュレーションの結果が出た(家づくりの資金計画もこの時点である程度出ています)後に私たちが行う事は、土地探しと住宅ローン選びのお手伝いです。


資金計画で出てきた土地にどれくらいかけていいのか、お家にどのくらいの予算をかけても良いのかを把握した段階でないと土地探しははじめません。


土地探しと同時に住宅ローン選びのお手伝いとして、経験豊富な提携先の専門機関(ここでは私たちの余計な仕事だけが増えてしまう事になってしまうので社名は伏せておきます)をご紹介いたします。


この段階で資金計画が出てはいるのですが、

その資金があなたに融資可能かどうか、融資可能となれば、一体どこの金融機関の住宅ローンがあなたにとって最適なのかを判定していただきます


まとめ

長くなりましたが、

私たちは、どこの住宅会社であなたがお家を建てるにしろ、

絶対に失敗してほしくないと思っています。

ちなみに失敗しないための最短距離は、当社でSIMPLE NOTEの設計手法と資金計画の考え方でお家づくりすることをお勧めします。


ですから、先ずは当社にご相談ください。


ページトップへ戻る