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DIY

リメ缶〜DIYで〜

最近、膝の靭帯を痛め、

接骨院通いの私です…


さて。

巷ではDIYがブームで、

最近では、住宅取得の手段として

新築のみならず、安く中古住宅(空き家)を買って

セルフビルドで自分流に改装して住まわれてる方も多いですね。

空き家対策にもとてもいい傾向だと思います。

ただ、

全ての方がセルフビルド(DIY)向きかというとそうでもないので、

一旦、私たちのようなDIY好きな工務店へ相談していただくのも良いかと思います。

で、

今回のブログ。

DIYでリフォームされる方の1つのアイデアとしても使える、

前々回のブログでも書きました「造形モルタル」を紹介します。

造形モルタル?

聞きなれない言葉ですよね?

簡単にいうと、「モルタルでいろんなものを造形する」

そのままやないけぇ〜!

と突っ込まれそうですが、文字どうりのことなんです(笑)

一般住宅でも造形モルタルは最近増えてきたようですが、

今までは店舗やテーマパークなどで多く使われてきた手法です。

あまり大きな声では言えませんが、某ランドや某スタジオジャパンも

造形モルタルの代表的な物件です。

当社の新築物件でも昨年末引き渡しの「火のある暮らしを楽しむ家」

外壁と内装にも採用しました。

で、

今回お届けするブログは、

「造形モルタルで、空き缶をリメイクしてみよう!」

です。

今回リメイクするのはこちら

ツナ缶の空き缶です。

例によって途中写真を撮り忘れてますが、ご了承ください。

まずは、さっとサンドペーパーを掛けプライマー(接着剤)を塗布。

結構弾いてますので大丈夫なんでしょうかという不安は無視して(笑)

早速モルタルを塗っっていきます。

造形モルタル用のモルタルをカービングナイフで。

といいたいところですが、ここで写真を撮り忘れるという痛恨のミス…

結構適当に塗ったモルタルを乾かすために外で乾燥。

ある程度乾燥したら、カービングナイフでカリカリ造形していきます。

造形後再度乾かし、着色へ。

で、

完成したのがこちら↓

こんなカン(缶)じです。

あとは多肉植物飾って完成ですね。

この造形モルタル、通常ですと2日かかりますが

今日はいい天候だったのと塗り圧が薄いため1日(数時間)で完成しました。

今回はリメ缶に使用しましたが、お家の中にアンティークレンガの壁や

石積みの壁があったらどうですか?

他にないブルックリンな空間でインダストリアルなお部屋にできますよ。

やってみたい!

そのお問い合わせお待ちしております。

 

 

 

 

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