0120358406

お問い合わせ以外の方(業者様等)は
076-475-6361まで

営業時間
9:00~18:00
定休日
水曜日
お問い合わせはコチラ

コラム

洗剤の性質を知り、うまく使おう お掃除の第一歩は洗剤選びから!

洗剤の強みと弱みを知ろう!

スクリーンショット 2015-03-02 22.44.57

お掃除に使う洗剤も最近はさまざまな種類の製品があり、

それぞれ性質や特徴が異なります。

その違い を理解して使わないと効果が出ず、逆にシミや色落ちしたり、

ガスがでて危険な場合もあるので要注意!

そこで注目したいのが洗剤のpH値です。

洗剤は中性・酸性・アルカリ性に分けられますが、

その違いは 実はpH値の違いによるもの。

pH値が低いほど酸性が強く、高いほどアルカリ性が強くなり、

この酸性・ アルカリ性が強いほど洗浄力もアップ!

ただし手肌や素材へのダメージも強まるので注意が必要です。

洗剤それぞれの得意分野を活かそう!

スクリーンショット 2015-03-02 22.46.18

pH値の低い「酸性洗剤」は酵素分解に優れ、主にトイレの清掃に使いますが、

酸性を弱めた「弱 酸性洗剤」は浴室の石鹸カスや脂肪分の分解が得意ワザ。

一方、油汚れに強い「アルカリ性洗剤」 はガスレンジや換気扇の清掃に最適で、

これを弱めた「弱アルカリ性洗剤」は

軽い油汚れやガラス・ 排水パイプ等の汚れ落としに向いています。

なお、酸性・アルカリ性洗剤を使うときは

ゴム手袋の 着用が必須!日常的なお掃除や食器洗いなら、

手肌にも素材にも優しい中性洗剤が適しています。

標準使用量を守って正しく使おう!

スクリーンショット 2015-03-02 22.48.15

洗剤を使いなれてくると、何でもない汚れでもすぐ洗剤に頼りがち。

しかし、汚れてすぐならほとん どは水や湯で洗い流せます。

汚れはまず、水やお湯で落とせないか試しましょう。

 

また、洗剤は必ず 標準使用量を守ること。

たくさん使っても洗浄力はあまり変わらず、逆に素材を傷める可能性も!

特 に強力な薬剤の場合は、規定よりやや少なめで試して徐々に増やしていきます。

もちろん増やしても 規定量まで。

また、当然ながら「混ぜたら危険」の表示がある洗剤は絶対に混ぜてはいけません! 

混ぜたら危険!

スクリーンショット 2015-03-02 22.44.57

特に塩素系漂白剤や塩素系洗剤と酸性洗剤を混ぜると

人体に有害な塩素ガスが発生します。

塩 素ガスは、人間の粘膜を傷つけて呼吸困難を起こしたり視神経を痛め、

最悪の場合、生命にもか かわる危険なガスです。

また、アルカリ性洗浄剤と酸性洗浄剤を混ぜると、

アルカリと酸が中和 されて洗浄効果が減少するので、これも混ぜてはいけません。

スクリーンショット 2015-03-02 22.50.49

 

 

ページトップへ戻る