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補助金を使って賢くおうちを建てる方法

現在、おうちを新築後検討の方へ

【住まい給付金】

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こちらは、消費税増税対策としてはじまった補助金で、

エコポイントの後継型のような補助金ですね。

新築する方の年収や年齢などに制限があったりしますが、ほぼ100%の方が貰える補助金です。

【平成26年度 地域型住宅ブランド化事業】

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地場の工務店(大工さん)で建てたいと思っておられる方は必見です!

富山県内には、このブランド化事業に参加しているクグープがいくつかあります。

野末建築は、そのうちの1つに登録しています。

「富山の快適すまいづくりの会(とやまのかいて木な家)」です。

どんな家なのか、一部ご紹介します。

a.地域型住宅「とやまのかいて木な家」の取組
富山県は年間相対湿度平均が77%であり、1年を通じて平均湿度が70%を下回ることがない多湿地域である。

かつ気温は東京に対して夏はほとんど変わらず、冬は3℃ほど低い夏暑く冬寒い地域である。
富山県は持ち家率・1住宅あたり延床面積ともに全国トップクラスであり、持ち家志向および住宅への支出が大変高い。
この地域特性への対応を前提として、「快適に暮らせかつ多世代にわたる財産と実感できる家」を

めざし下記取組を行う。

○長期優良住宅仕様に加え湿度対策として気密性能を隙間相当面積
(C値)5.0以下とする。さらに通風シュミレーションを実施する。

○経年劣化を防ぐため、構造材は乾燥材(JAS規格SD20)とする。

グループの指定する地域材を51%以上使用する。

○取得した住宅の財産価値を明確にするために(社)移住住み替え支援機構(JTI)の「かせるストック」認定を取得する。                   ○
地域材をはじめとする使用した建材・設備を履歴システムに保管し、定期点検(1年・3年・5年・10年・・・)を義務化し履歴情報に保管することによりストック市場におけるブランド価値を高める。

簡単に言いますと、富山は高温多湿で、冬でも湿気が高い地域です。

そんな地域にあって、しっかりと長期にわたって快適にすまいのできる家を建てる。

そしてその家は、資産価値としても高く評価のできるもので、財産価値を明確にするために

「かせるストック」認定を取得するものとなってます。

長期にわたり資産価値の高い家ということですね。

この補助金は、大手ハウスメーカー(年間着工頭数53棟以上)では使えません。

地元の工務店でないと使えないのです。(当然、この事業に参加登録されてる住宅会社や工務店であること)

この事業を使っておうちをてる時、住まい給付金30万円のほかに100万円国から補助されます。

基本、長期優良住宅ですから所得税の住宅ローン控除優遇、登記登録免許税の軽減、

不動産取得税の控除、固定資産税の軽減などあります。

耐震等級や省エネ等級も一般住宅と比べて高いものになってますから、

安心・安全・快適なお家が建てれます。

せっかくだから、頂きましょう!130万円!!

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