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断熱材のこと

野末建築の新築物件の断熱材は、

フォーム断熱㈱さんのフォームライトSL(現場発泡ウレタン断熱材)を

現段階で標準仕様としております。

現段階でというところは最後に書きますが、

まずははそこではなく、一番多い質問について書きたいと思います。

「火事の時ウレタン断熱は住宅の燃えやすくするんじゃないの?」

「燃えたとき、有害なもの出るんじゃ?」

これが一番多いです。

もちろん、家は命を守る大切な箱なので、

そんな危険な素材だったら、使いたくないのは誰でも同じですよね?

フォーム断熱さんのホームページにも書いてありますが、

「難燃処理が施されているフォームライトSLは自己消火性を持っています。

そのため、火を当て続けない限り延焼することはありません。
また、燃焼時に怖いのが有毒ガスの発生ですが、

マウスを使ったガス有毒性試験にも合格。安全な断熱材といえます。」

一昔前のウレタン断熱材だと燃え広がるのを助けるような断熱材だったのかもしれませんが、

最近では、こういった断熱材は難燃処理されているのが常識となっているようです。

というか、当然のことだと思いますし、ずっと火が当り続ける状況になる前に内装・外装で

不燃材を使用してますし、もし、断熱材にずっと火が当たり続けるような状況にまでなったら、

残念ですが、その時は全焼でしょうね・・・

で、

最初に書いた「現段階で」のところですが・・・

実はいま、断熱材の標準仕様を変更しようと考えてます。

今までは、高気密・高断熱が常識となってきたんですが、

これだけ自然素材にこだわった家創りをしていて、

断熱材が石油製品かよ!って自分で自分にツッコミ入れたくなってきてw

最近の家って、普通に創れば高気密・高断熱とまではいかなくても、

ある程度の気密性・断熱性は確保できます。

透湿防水シートを遮熱性のあるものにするだけで、高遮熱住宅も可能です。

自分が目指してる家は、+高○○住宅。

今は書きませんw

素晴らしい断熱材があるんです。

いろんな工務店さんでも最近は使われるようになってきてますが、

まだまだこれからの素材だと思うので、これを標準仕様とした家に

切り替えていくつもりです。

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