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カルクウォール

真っ白!!(/ω\*)

我が家の玄関先に植えたオリーブとユーカリ。

どんどん成長してます。

上の写真は、昨日の朝撮ったものです。

iPhoneで撮影しましたが、全く補正掛けてません。

外壁の色、半端なく白いです!

先週末にここへ引っ越してきてから初めての町内(班)の皆様と

目の前の公園でBBQしました。

自分は途中参加だったんですが、とても楽しい時間でした。

で、その時にもわが家の外壁の「色」について何人かの方々とお話しさせてもらったんですが、

工事期間中から工務店の者が自宅を建てるということで、

かなり注目されてたみたいです。

「なんで外壁白にしたん!?」

これ一番多い質問でしたw

そりゃそうですよねw

白い外壁は憧れますが、当然皆さん諦められます。

理由は汚れが目立つから。

でも、目の前にある我が家を見て皆さん納得だったようです。

スイス漆喰「カルクウォール」で真っ白な外壁。

そして、ノンクラックの○○○工法。

これに出逢って最高です!

ある住宅会社様は、外壁に漆喰(聞いたことない漆喰w)を塗ってもいいが、

「クラックや汚れが出てきてもクレームは言わないでくれ!」

って言ったそうです。

まあ、それで納得してくれるお施主様がどれくらいいるのかは別として

恐ろしいことを言うもんだなぁ~と思ったことがあります。

カルクウォールだって汚れも付きます、劣化もしていきます。

そりゃそうだわ、24時間365日晴れの日も雨の日も雪の日も関係なく

そとでさらされてるんだから、当然です。

しかし、他の素材にはない、いい経年劣化の仕方をしていくのがこの漆喰です。

お寺や神社、5重の塔などの歴史的建造物を見ても、

最初はあんな色をしてなかったはず。

法隆寺は築1300年。

1300年経った今でも、なんの違和感もなく街に溶け込んでいるのは、

いい時の刻み方を建物自身がしているからです。

我が家も10年20年30年と時を経ていくあいだに、

そんな経年劣化していくんだなぁ~と今から楽しみです。

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